今日から収穫が始まりました。
脱穀し、天日で充分乾かし、明日以降は穂先が焼けないように穂先だけを覆って茎がカラカラになるまで乾かします。干し上がってようやく原料として仕上がるので、お天気と相談しながらの作業となり、これからひと月と少し、収穫と乾燥が続きます。
晴れていればこのように草を干しておりますので、ぜひ市民蔵常右衛門(木~日曜日開館)へお越しの際は、この時期ならではの風景をご覧ください。
(留松)