作り手

山田次郎
中津箒職人
2008年より箒作りとホウキモロコシの栽培を再開したかつての中津の箒職人。
長柄箒や手箒などの伝統的な型の箒を作る。2013年より日本民芸館展入選。

吉田慎司
中津箒職人
2007年より箒作りを開始、現在北海道札幌を拠点にしている。
製作の他にイベント企画や箒の実演、販売などマルチに行う。
武蔵野美術大学彫刻学科卒業。
主な受賞に第51回ちばてつや賞佳作、9thSICF準グランプリ、2011年より日本民藝館展入選など。
LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2017年度匠神奈川代表。
2021年度日本民藝館展協会賞受賞。

杉本隆志
中津箒職人
ホウキモロコシの畑管理と箒製作を担当。
一般企業など日本各地での勤務を経て、地元神奈川に戻る。
外国の知人友人の影響で日本を客観視する機会に恵まれ、地元神奈川、広い意味での「地元日本」をより好きになり、地元の民芸・手工芸および文化を絶やさず継承したい思いで勤務。

伊藤由佳
中津箒職人
飲食店や衣料雑貨店を勤務後、まちづくり山上に入社。箒製作のほか地域のイベントやワークショップなどを担当している。多摩美術大学造形表現学部デザイン学科卒業。

脇田さち
中津箒職人
中津箒を初めて見た時に目が釘付けとなる。箒作りの技術や箒のある暮らしを後世に伝えていく一員となりたいと強く思い、17年勤めた会社を退職してまちづくり山上に入社。

柳川直子
株式会社まちづくり山上代表、中津の箒を引き継いで6代目。
武蔵野美術大学院造形研究科・芸術文化政策コース修了。学芸員資格取得。
ホウキモロコシ作りも行っています。また、箒の歴史や文化についての講演なども行っています。

柳川勇輔
株式会社まちづくり山上取締役。東京造形大学大学院造形研究科造形専攻デザイン研究領域修了。畑や、一部の商品を制作しています。

柳川映子
キャラクター文具会社の商品企画プランナーを経て、2016年株式会社まちづくり山上に入社。主にOEMや他企業とのコラボレーション、企画イベント等を担当し、作り手として小さな箒製作も担う。東京造形大学造形学部デザイン学科卒業。