今日も収穫

 2012年8月4日社長ホウキモロコシ収穫12012年8月4日社長ホウキモロコシ収穫2
(社長)
今日も早朝から収穫です。
ホウキモロコシは、最も暑い時期にぐんぐん伸びます。
穂と、穂のすぐ下の葉を持ち、弓をひくような動作ではがします。
まだ茎に水分がたっぷり含まれていたり、穂先に種がついているため重いです。
長柄箒だと100本近く使ったり、箒にするにはかなりの量が必要です。
20120804ホウキモロコシ干し

干しました。
(留松)

ホウキモロコシの天日干し

 26日に社長が収穫したホウキモロコシを、今日まで干していた分の乾燥が終わりました。
夕方になり、陽も陰ってくるころです。
7月29日乾燥完了ホウキモロコシ赤坂さん7月29日乾燥完了ホウキモロコシ
このように、毎日、順次仕上がってきます。
この時期 市民蔵に来館されると、干すところもご覧いただけます。
(留松)

ホウキモロコシの収穫が始まりました。

2012年7月26日 ホウキモロコシ天日干し 
晴天に恵まれて、青々と育ったホウキモロコシの収穫が始まりました。
穂が成長したものからとっていきますので、収穫期間はこれから1ヶ月間以上あります。
写真の手前は前日にとった分で、穂先を隠して茎だけが乾燥するようにしています。
雨が降ると、一端仕舞ったり手間が必要ですが、
完全に茎が乾くまであと2、3日かけて同じように干します。
農薬は使わず、天日干しの後は何も加工しない、香りの良い箒になります。
(留松)

収穫 続いています

20110818収穫 天日干し
(撮影 留松)
今日もホウキモロコシを沢山収穫し、干しました。
手前の青い草が今日採った草で、このまま一日干します。
奥では、茎の乾燥をさせるために穂先をかぶせて干しています。
仕上がると、穂先は青々として、茎は十分乾いた状態になります。
7月の後半から成長の早いものをとり始め、8月初旬台風や悪天候の一週間がありましたが
ここ最近の晴天により乾燥も順調に進んでいます。
8月も中旬になると、長柄箒や手箒に使う一番穂の他、細工のできる細い草、そして二番穂も出てきます。二番穂は少し硬かったり茎が曲がっていますが、商品にあわせてさまざまな使い道があるので、大切に使います。
それから来年用の種も少しずつ出来始めています。収穫したらご紹介します。
今日は二番穂も沢山採れました。
お米のように一度に刈り取るものではないので、一ヶ月と少し、収穫期間があります。
畑に行って、良い頃合いのものをその都度収穫してきます。
種まきは6月前後に時期をずらして行い、長雨や台風、悪天候による被害を分散させています。
今年は例年より約一週間早い入梅、巨大台風の接近など、心配事も多々ありましたが
無事に収穫が進んでいます。
さて、こちらは↓8月1日の天日干し風景です。
市民蔵常右衛門の収穫
(撮影 赤坂)
雨が降ったり止んだりで忙しく、アップできなかった写真です。
にわか雨(豪雨?)が多発した時期です。
少しでも太陽にあて、良い色で仕上げるよう、天候は本当に気をつけています。
さて、明日は汐留博覧会での出展の最終日です。
ご自分用のミニ箒を専用の道具で1500円で作れるほか、販売もしております。
どうぞ キッズファクトリー「中津箒」 のブースまで、お越しください。
(Tomematu)

ホウキモロコシの収穫が始まりました。

 天日干し7月23日
昨日、社長が収穫・脱穀した草を、今日も干しました。
昨日は穂も含めて全体を干しており、今日は二日目なので穂先を覆って茎の部分を陽にあてています。
充分に乾くまでこの作業は続き、次々に収穫した草が加わります。
ブログで紹介しきれませんでしたが、間引きや草取りなど、地道な過程がありました。
ほのかに、牧草のような落ち着く香りがしてきます。

夏休み期間の市民蔵常右衛門の開館日は、
8月11日~14日は休館とさせていただきますが、
その他の木金土日曜日は開館しておりますので、どうぞご利用ください。
(T)

 

もうすぐホウキモロコシの収穫です

 毎年7月下旬に始まるホウキモロコシの収穫。
今年も目前となりました。ここ最近の酷暑の中、立派な穂が次々出始めました。
2011年7月16日中津a2011年7月16日中津b
特にこの暑さが増す時期、日に日に伸びていき、腰の高さから背の高さにまでなりました。
穂が葉からもう少し出てから採っていきます。
一斉に刈り採れるものではなく、ベストな状態の時に一本一本採ります。
穂についた種は、大部分は箒にするため、収穫したあと脱穀します。
来年蒔くものはいくらか残して、それは黒く完熟するまで採りません。
完熟すると、これは座敷箒にはなりません。
食べられたらいいなと思う種ですが、食用には向かないようです。
(T)

ホウキモロコシ 頑張る

 関東は梅雨明けしたそうですが、梅雨の期間といえども、暑い日が続きました。
5月頃から種をまいたホウキモロコシも、腰の高さくらいになってきました。
もともと北アフリカ原産の草だそうです。暑さには強い草だと思います。
6月中、頃合いをみて間引きをして、草取りをして、大きくなりました。
赤坂さん、暑い中、毎日お疲れ様です。
あとはもう少し背がおおきくなって、出穂を待ちます。
箒になるのが楽しみです。
ホウキモロコシ7月9日中津
(T)

ホウキモロコシの畑 中津

 畑20110626中津
今朝の中津の畑です。少し湿っています。
昨日今日は過ごしやすい涼しさですが、ちょっと前、真夏のようでした。
太平洋高気圧やフェーン現象が重なっての30度超えだったようです。
ホウキモロコシも20~30cmになり、ホウキらしい葉の形が見えてきました。
梅雨の雨を吸収して、夏の日差しを浴びて、ぐんぐん育って行ってほしいです。
(T)

ホウキモロコシ畑

 6月5日ホウキモロコシ 中津
ホウキモロコシの種まき、5月半ばから順次始まりました。
市民蔵に一番近い中津の畑のようすですが、数cm~10cm位になっています。
この草が7月の下旬には自分の背を越しているんだと思うと、不思議な気分になります。
連作ができないため、昨年は別の野菜を植えていました。
畑担当の赤坂さんお疲れ様です!
また、9日からはknulpAAで始まる「ほうき展」をよろしくお願い致します。
(T)